私たちに出来ること

  今、日本の少子高齢化は、深刻な社会問題となっています。しかし、政府や政治家だけでは解決できないことだと思います。そこで、私たち学生には何かできることはないかを考えてみました。






 高齢者の手伝いをしない中学生もいます。会あるごとに、高齢者の方々の手助けをしてみることです。例えば、高齢者福祉施設の清掃の手伝いやイベントへの参加などが考えられます。高齢者の手伝いや高齢者とのふれあいなどで、これまで私たちの社会を支えとなってくれていた方々のご恩に報いたいと思います。地域の活動が苦手な人でも、自分の家族の祖父、祖母を大切にする心を持ち、普段から荷物持ちを手伝ったり、お話をしたりすることも必要だと思います。  






    ファミリーサポート支援増やしていく事です。ファミリーサポートでは子どものための支援活動です。少しでも子育ての支援ができると思います。  できる限り、働く人々の助けになることです。例えば、自分の家族の自分の兄弟や親戚の子どもの面倒を見たり、、地域の方が、子どもの扱いに困っていたら助けてあげることです。また、子どもが参加するイベントへの参加、ボランティアでのお手伝いもよいと思います。

 高齢者の介護や子育て支援のための募金をすることも有効です少しのお金でも、募金する人が増えれば大きな金額となります。その資金で介護用品(車椅子)や保育玩具などを取りそろえてもらうことで、社会全体の経費負担が減り、過ごしやすい社会になります。そうすることで少子高齢化の負の連鎖を断ち切る糸口も見つ付かるのではないでしょうか。
  他にも考えて見ましたが、結局のところ、これくらいしか見あたりません。もう少し大きくなったら「選挙には必ず行く」ということを実行することで変わることもあるのではないかと思いました。